就職が決まらない場合、帰国するしかないですか?何かいい方法はありませんか?

就職が決まらない場合、帰国するしかないですか?何かいい方法はありませんか?


就職先が決まらない状態で大学等を卒業した留学生が行う継続的就職活動期間や就職内定者が雇用される日までの期間に、「特定活動」へ在留資格(ビザ)を変更すれば、一旦帰国することなく継続して日本に在留することができます。

平成22年4月1日から、大学を卒業又は専修学校専門課程において専門士の称号を取得して卒業した留学生等については、申請人の在留状況に問題がなく、就職活動を継続するにあたり卒業した教育機関の推薦があるなどの場合、「特定活動」(在留期間6ヶ月間)の在留資格(ビザ)への変更が認められることになりました。

また、在留期間更新を1回認めてもらうことができれば、就職活動のために1年間(卒業から1年未満)日本に滞在することができます。

「特定活動」の在留資格(ビザ)への変更が許可されると、雇用されるまでの間に必要な生活費を補う目的のアルバイト活動について「資格外活動許可」が付与されますが、資格外活動許可を受けても就労制限があり、風俗営業等に関わる仕事には従事することはできません。

就労制限に抵触する仕事に従事した場合、不法就労に該当してしまい、退去強制の対象となりますので注意して下さい。

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