自分で入国管理局へ申請の手続きをする場合と行政書士へ依頼する場合では何が違うのでしょうか?

自分で入国管理局へ申請の手続きをする場合と行政書士へ依頼する場合では何が違うのでしょうか?


在留資格(ビザ)を得るための手続きはとても複雑かつ難解です。

まず、あなた様がどのような在留資格に当てはまるのか、その在留資格(ビザ)を得るためにはどのような書類が必要か調べる必要があります。それから申請書類を記入し、必要な資料を集めて、平日の日中に入国管理局へ出向いて、順番待ちをして申請をする必要があります。

入国管理局が混雑している場合、待ち時間は2~3時間に及ぶことも珍しくありません。その上、書類が足りなかったり不備があったりすると書類は受け取ってもらえませんので、再び入国管理局に行かねばなりません。

書類の書き方ひとつ、揃える資料ひとつとっても、書き方や資料の内容、原本でないとダメなのかコピーでも大丈夫なのか、印鑑は必要か、など、準備が進めば進むほど疑問がわき出てくるものです。

その都度入国管理局に聞くのも一案ですが、入国管理局のインフォメーションセンターまで直接出向くか、繋がりにくい電話を幾度もかける必要があります。

更には必須書類だけを揃えれば申請は許可となるかといえば、そうではないのがこの在留資格(ビザ)関係の申請といえます。資料の内容を更に立証するための資料が必要なケースも多くあるのが普通です。

いかがでしょうか?

ご自身で申請を行う場合、あなた様の多くの貴重な時間を在留資格(ビザ)のために費やす必要があるのです。

時間ばかりか、普段やりなれないことが多くありますので、準備段階で疲弊してしまう方も多くいらっしゃいます。

当事務所では、正確且つ的確な書類のご用意をすべく、ミーティングのためにお時間を頂戴致しますが、書類はこちらでご用意致します。

あなた様には、当事務所よりご案内致しました証明書類のご準備と、申請書類へのご署名(ご署名・ご押印)のみをお願い致しております。あなた様の貴重なお時間を守るべく、最大限の努力を惜しまないことをお約束致します。

※この記事が参考になったと思ったら共有してください。



サブコンテンツ

自分で入国管理局へ申請する場合と行政書士へ依頼する場合の違い