就労ビザの申請をしましたが不許可となり、入管からの不許可理由には「貴殿が提出した証明書類の信憑性が疑われるため。」とだけ簡単に記載されてありました。 この意味について教えて下さい。また、再申請して許可になるにはどうすればいいですか?

就労ビザの申請をしましたが不許可となり、入管からの不許可理由には「貴殿が提出した証明書類の信憑性が疑われるため。」とだけ簡単に記載されてありました。 この意味について教えて下さい。また、再申請して許可になるにはどうすればいいですか?


外国人本人やその外国人が勤務する会社が入国管理局に提出した各種証明書類に「不備などがあった」「申請を受理・審査した入国管理局にその証明書類自体の信憑性を疑われた」ということです。

提出した書類が真性(本物)である場合には書類提出の方法の不備などによって、入国管理局に偽造などの不正を疑われた可能性もありますので正しく修正し再申請(=補正といいます。)すれば認められて「許可」がおりる可能性もあります。

「書類の信憑性に」という不許可理由を受け取って何の心当たりもない方は、申請した入国管理局に直接行って入国審査官に詳しい理由を尋ねることが大切です。

不許可の詳しい理由は、入国管理局で審査官と面談をしなければ全くわかりません。

審査官から直接説明を聞くことができるのは、1回だけと決まっているため注意も必要です。

聞き忘れたことがあっても2度目の面談をすることはできません。

そのため、審査官との面談の前には、不許可の理由の正確な把握、入国管理に関する法令の正確な理解が必要になります。

また、入国管理の実務についての経験が必要になる場合もあります。

前述の内容を十分に把握しておかないと審査官との簡単な説明を、5~10分程度、一方的に聞くだけで終わってしまうことになってしまいますので慎重に対応する必要があります。

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就労ビザの申請をしましたが不許可となり、入管からの不許可理由には「貴殿が提出した証明書類の信憑性が疑われるため。」とだけ簡単に記載されてありました。 この意味について教えて下さい。また、再申請して許可になるにはどうすればいいですか?