就労ビザを取得するためには外国人社員の給料はどれくらい必要ですか?

就労ビザを取得するためには外国人社員の給料はどれくらい必要ですか?


就労ビザを取得するための、外国人社員の方への給料は、法令によって「日本人と同等以上の報酬額」という定めがあります。 

一般的には、月額25万円以上、あるいは年額300万円以上、といわれていますが、必ずしもこの金額以上でなければ許可されない、というわけでもありません。

また、この「月額25万円以上OR年額300万円以上」という金額は、公租公課も含まれるとお考え頂いて結構です。

貴社にて申請人さまと同様の業務に従事される他の日本人従業員の方がどの程度の金額の給料を得ているかというのもポイントになると考えられ、月額25万円OR年額300万円を下回っていても問題ないケースもありますが、厚生労働省が定める地域別最低賃金(2013年10月以降、東京は時給869円、千葉は777円、埼玉は785円)をクリアしていることは絶対条件ですから、くれぐれもご留意下さい。

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