アジアの留学生を採用したいのですが、どうすればいいですか?

アジアの留学生を採用したいのですが、どうすればいいですか?


アジアの留学生に限らず外国人留学生を自分の会社で雇用するには、雇用契約を結ぶだけでなく在留資格(ビザ)変更の許可の申請を行い、「留学ビザ」から「就労ビザ」へ変更してもらう必要があります。

この「就労ビザ」への変更申請(在留資格変更許可申請)の手続きを行うために、申請人は次の1.から6.の書類を用意する必要があります。

1.パスポート
2.外国人登録証明書
3.在留資格変更許可申請書(用紙は地方入国管理局にあります)
4.履歴書
5.卒業証明書(または卒業見込証明書)
6.申請理由書

また、雇用する会社は次の7.から9.の書類を用意する必要があります。

7.雇用契約書の写し
8.登記簿謄本、決算報告書、会社案内
9.雇用理由書

前述のように申請人である本人が用意する書類だけではなく、雇用する会社が用意する書類もあります。

雇用する会社が用意する書類の中には登記簿謄本や決算書など、会社のプライバシーや重要情報に関する書類も含まれています。

また、申請書は日本語で書いてあります。

外国人留学生は当然のことながら日本人ではありませんので、日本方式の公的な申請をミスなく行うことはおそらくできないと思われます。

したがって、申請手続きは申請人本人だけに行わせることなく、雇用する会社も申請に協力することにより在留資格変更許可を受けられる可能性は高くなります。

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