投資経営ビザに必要な投資の資金は全部自分のお金である必要がありますか?

投資経営ビザに必要な投資の資金は全部自分のお金である必要がありますか?


投資経営ビザに必要な投資の資金は、全部自分のお金である必要はありません。

しかし、出資金の全額が申請人の名義である必要があります。

借入金であっても原則的には問題ありません。

したがって、親や親族、銀行から全額や一部を借りて出資することも可能です。

投資経営ビザ取得の要件として、日本人や永住者等を2人以上雇用するか、500万円以上の投資をしなければなりませんが、現実的には日本人2人以上を雇うのは大変なので、500万円を用意して申請するパターンが多いようです。

投資経営ビザの資金に関するポイントは、「見せ金でない事」です。

お金を借りて出資する場合には、入国管理局に見せ金でないということを証明する必要があります。

自分でそのお金を準備したのであれば、昔から使っている預金通帳で証明できます。

会社員として働いていた場合には、給料の振込先になっている預金通帳があれば証明できます。

また、親や親族、銀行から全額や一部を借りて出資した場合、金融機関からの借り入れはその名目が事業用でなければなりません。

友人知人に借りた場合、その方の資力や契約書の有無、その他に事業計画書にて返済計画などがきっちり立っていなければなりません。

親族からの援助の場合、その方の資力を証明する書面を求められます。

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