大学などを卒業した後も引き続いて就職活動することはできますか?

大学などを卒業した後も引き続いて就職活動することはできますか?


「特定活動の在留資格(ビザ)」を許可された外国人は、就職活動(企業への応募、面接、会社説明会の出席、会社見学等)については、「特定活動の在留資格(ビザ)」で行うことが可能です。

2004年から日本の短期大学、大学または大学院を卒業後就職活動をする人は、「留学」の在留期限がきれた後、「特定活動の在留資格(ビザ)」に変更することができるようになりました。卒業後、最長180日間の滞在が可能になりました。

専門学校を卒業した人が就職活動のために「特定活動の在留資格(ビザ)」へ変更することは、認められています。

「特定活動の在留資格(ビザ)」を取得して就職活動をしようと思う外国人は、「留学」の在留期限が切れる前に入国管理局に行き、まず90日の「特定活動の在留資格(ビザ)」変更の手続きを行います。「特定活動の在留資格(ビザ)」の変更理由は、「就職活動のため」と書きます。

この90日間に、就職先が見つかった場合は、「特定活動の在留資格(ビザ)」の在留期限が切れる前に、就労することができる在留資格(ビザ)への在留資格変更許可申請を行います。

この90日以内に就職することができなかった場合は、在留期限が切れる前に出身大学から「推薦書」を発行してもらい、それを添えて「特定活動の在留資格(ビザ)」の在留期間更新許可申請を入国管理局で行ない、許可されたら再び就職活動をすることができます。

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