学校の友達が先に就職して就労ビザに変更しました。この度、私も就職が決まって就労ビザへの変更申請をしましたが不許可になりました。就労ビザをもらった学校の友達に教えてもらって、手続きしたのに不許可になったのはなぜですか?

学校の友達が先に就職して就労ビザに変更しました。この度、私も就職が決まって就労ビザへの変更申請をしましたが不許可になりました。就労ビザをもらった学校の友達に教えてもらって、手続きしたのに不許可になったのはなぜですか?


「学校の友達や先輩は許可が出た。しかし、なぜか私は不許可になりました。」という場合もあります。

入国管理局のビザ申請に対する許可・不許可の判断は、ビザ申請人の個別にその申請人の状況等により提出資料や立証資料を基に行われます。

したがって、友達は就労ビザが許可になり、自分は許可されない事もあります。

具体的に言うと、友達と自分とでは学歴や経歴も違います。また、就職先も違うことがあるでしょうし、同じ会社だとしても申請をしたときの状況も違うわけです。

就職先での職務内容と学校で学んだ内容との関連性があるかどうか、就職先の会社の安定性や継続性があるかどうか、雇用内容(雇用形態)に問題がないかどうか、就職先での申請者の必要性があるかどうかなども審査の対象になります。

上記のことより、入国管理局の就労ビザ申請に対する許可または不許可の判断基準は申請者本人だけではなく、雇用する側の会社にも関係するので、申請者本人と会社の両方が就労ビザ取得要件を満たさなければ許可を受けることはできません。

就労ビザをもらった学校の友達に教えてもらって申請手続きをしたとしても、審査をするのは友達ではなく入国管理局です。

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