在留期限を過ぎてオーバーステイしてしまった場合、どうなりますか?

在留期限を過ぎてオーバーステイしてしまった場合、どうなりますか?


日々の忙しさに紛れて、在留資格(ビザ)の期限が近くなってしまっていることに気がつかず、うっかり期限が切れてしまいそうになる・・

在留期限が近づいても入国管理局等からの期限の通知等は特にないので、日本で暮らす外国人の皆さんの中にはそのような経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

「ほんの1日くらい、期限が過ぎてしまっても大丈夫だろう」「以前は1~2日位遅れてしまっても受理してもらえ、問題なくビザ更新できた」、そう仰る方もいらっしゃるでしょう。

確かに以前「特別受理」といって、1日2日程度の「うっかりビザ切れ」してしまった方にも対応があったようです。

しかしながら、現在の「うっかりビザ切れ」に対して、入国管理局はとても厳格な対応をしています。特に悪意がなくて、「うっかりビザ切れ」であっても在留期限は絶対厳守であり、1日でも過ぎてしまえばオーバーステイに該当してしまいます。

在留期限が1日でも過ぎてしまった場合には、まずはすぐにご本人が入国管理局へ出頭してください。

在留期限を超えてしまった経緯の説明書を持参するとなお良いでしょう。入国管理局でなぜ在留期限を超えてしまったのかの理由を丁寧に正直に伝えて下さい。

ケースによっては特別受理してもらえる場合もあり得ます。ただし、これは本当にケースバイケースなので、まずは在留期限が過ぎてしまわないように、十分な管理が必要です。

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