セルフスポンサードビザとは何ですか?

セルフスポンサードビザとは何ですか?


セルフスポンサードビザとは、複数の企業や個人と契約(雇用契約でなくても可)を結び、フリーランスの通訳者や語学教師、バイヤー等として活動できるビザのことです。

取得するための要件は、4つあります。

  1. 学歴及び実務経験について
    最終学歴が短期大学以上または、3年以上の実務経験があること。
    (但し、理系職種の実務経験は、10年以上の実務経験が必要)
  2. 仕事の内容について
    語学や海外業務に関連していること。
    (例:通訳、翻訳、語学教師、バイヤー、SE、電気工事)
  3. 契約先について
    法人の場合は、資本金や売上等がある程度あり、経営が安定していること。個人の場合は、長年の契約実績があること。
  4. 収入について
    今後3年間、安定した収入が見込めること。

セルフスポンサードビザが許可されるかどうかについては、その人の経歴や契約先の状況により個別具体的に判断されます。

申請自体はそんなに難しくはありませんが、許可率はかなり低いのが現状です。

十分な事前準備をし、完璧な申請書類を作成して提出することで、要件を十分満たしていることを立証でき、許可率が上昇すると考えられます。

※この記事が参考になったと思ったら共有してください。



サブコンテンツ

セルフスポンサードビザとは何ですか?