在留資格認定証明書の交付申請を行ってから、実際に認定の可否がわかるまでにどれくらいの日数がかかりますか?

在留資格認定証明書の交付申請を行ってから、実際に認定の可否がわかるまでにどれくらいの日数がかかりますか?

在留資格認定証明書の交付申請は、居住予定地、受入れ機関の所在地を管轄する地方入国管理官署になり、申請してから交付されるまで、1ヶ月から3ヶ月の期間を要します。この期間を標準処理期間と言います。

申請する入国管理局の事務の混み具合にもよりますが、申請の内容によっても日数は変わってきます。申請書類に不備があった場合や、入国管理局から追加書類を求められた場合などについては日数は多くかかります。

したがって、申請時には、書類の不備や欠缺のないようチェックした後に提出するようにして下さい。その反対に交付の要件を十分満たしていて、内容的にも不明な点や不備がなければ日数は少なくなります。(申請から交付までの期間は短くなります。)

補足ですが、審査官が十分納得できる内容であれば時間短縮されると思われます。こんな事はないと思いますが、申請者本人の履歴や、提出する書類に虚偽があった場合などは、審査官の心証も悪くなりますので必要以上に時間がかかります。

審査官に一つ疑念を持たれると付随する内容の審査にもより慎重な対応になることもあります。このような事があると時間を要する要因になりますので、くれぐれも注意して下さい。

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