在留期間更新許可申請書(芸術・文化活動)の様式の記入例・書き方の見本・サンプル

在留期間更新許可申請書(芸術・文化活動)とは、作曲家や写真家または茶道や柔道などの日本特有の文化や技芸の研究や習得の為の在留資格(ビザ)を持つ外国人が在留期間満了後も現在と同じ在留活動を行いたいという希望の場合に、入国管理局へ提出する必要のある書類です。

在留期間更新許可申請書(芸術・文化活動)の雛形・テンプレートは法務省の「在留期間更新許可申請書」よりダウンロードできます。

下記に在留期間更新許可申請書(芸術・文化活動)の様式の記入例・書き方の見本・サンプルを掲載していますので、ご自分で在留期間更新許可申請書(芸術・文化活動)を作成する方は参考にして下さい。

在留期間更新許可申請書

提出書類は「その1」「その2」「その3」の計3枚あります。左図(在留期間更新許可申請書)に1~41の番号を記載してあります。記入例を挙げながら番号順に説明していきます。

在留期間更新許可申請書

【1】証明写真(Photo)
以下の点に注意しながら、証明写真を作成し貼り付けて下さい。

・サイズは40mm×30mm。
・本人ひとりだけが写っているもの。
・帽子をかぶっていないもの。
・正面を向いたもの。
・人の後ろになにも写っていないもの。
・はっきり写っているもの。
・提出日の前3ヶ月以内に写されたもの。

証明写真例

(証明写真見本)

【2】国籍・地域(Nationality/Region)
現在の国籍・地域を記入して下さい。
例)USA

在留期間更新許可申請書

【3】生年月日(Date of birth)
生年月日を西暦で記入して下さい。
例)1985年〇〇月〇〇日

在留期間更新許可申請書

【4】氏名(Name)
姓名を記入して下さい。Family name,Given nameの順に記入して下さい。
(中国、韓国、台湾など漢字圏の方で、在留カードに漢字表記を希望する方は、漢字とローマ字の両方を記入して下さい。)
例)THOMAS WILLSON

在留期間更新許可申請書

【5】性別(Sex)
あてはまる方に〇印をを記入して下さい。
例)㊚・女

在留期間更新許可申請書

【6】出生地(Place of birth)
生まれた国と都市を記入して下さい。
例)NEW YORK,USA

白紙

【7】配偶者の有無(Marital status)
あてはまる方に〇印をを記入して下さい。
例)有・無

【8】職業(Occupation)
現在の職業を記入して下さい。
例)Researcher

【9】本国における居住地(Home town/city)
国籍のある国と都市を記入して下さい。
例)NEW YORK,USA

【10】住居地(Address in Japan)
日本での住所を記入して下さい。
例)1-2-3,〇〇-cho,〇〇-ku,Osaka

【11】電話番号(Telephone No.)
ご自宅の電話番号を記入して下さい。
例)06-〇〇〇〇-〇〇〇〇

【12】携帯電話番号(Cellular Phone No.)
携帯電話の電話番号を記入して下さい。
例)090-〇〇〇〇-〇〇〇〇

【13】旅券番号(Passport Number)
パスポートNo.を記入して下さい。
例)AB-123××6

【14】有効期限(Date of expiration)
パスポートの有効期限を記入して下さい。
例)20××年××月××日

【15】現に有する在留資格(Status of residence)
日本に住むことのできる身分を記入して下さい。
例)Cultural Activities

【16】在留期間(Period of stay)
日本に住むことができる期間を記入して下さい。
例)1 year

【17】在留期間の満了日(Date of expiration)
日本に住むことができる期間の満了日を記入して下さい。
例)20△△年△△月△△日

【18】在留カード番号(Residence card number)
在留カードNo.を記入して下さい。
例)AB12345678CD(画像は法務省HPより引用)

在留カード
【19】希望する在留期間(Desired length of extension)
今回希望する在留期間を記入して下さい。
例)6 months

【20】更新の理由(Reason for extension)
在留資格を変更したい理由を記入して下さい。
例)To continue to research at the graduate school of 〇〇〇

【21】犯罪を理由とする処分を受けたことの有無(日本国外におけるものを含む。)(Criminal record)
罪を犯して国から罰を受けたことがある場合は、「有」に〇印を記入して下さい。
そして、その内容を記入して下さい。ない場合は、「無」に〇印を記入して下さい。
例)有・無

【22】在日親族(父・母・配偶者・子・兄弟姉妹など)及び同居者(Family in Japan or co-residents)
日本に住んでいる親族について、以下の【】内の項目を記入して下さい。
【続柄、氏名、生年月日、国籍・地域、同居の有無、勤務先・通学先、在留カード番号】

※同居の有無については、一緒に住む予定がある場合は、「はい」に〇印を記入して下さい。一緒に住む予定がない場合は、「いいえ」に〇印を記入して下さい。

※申請人と同居しない兄弟などの親族も記入して下さい。同居する人がひとりもいない場合は、「なし(None)」と記入して下さい。
例)None

【23】活動先(Place of activity)名称(Name)
芸術・文化活動を実際に行う活動先の名称を記入して下さい。
例)The graduate school of 〇〇〇

【24】活動先(Place of activity)支店・事業所名(Name of branch)
芸術・文化活動を実際に行う活動先の支店・事業所名を記入して下さい。
例)記入なし

【25】活動先(Place of activity)所在地(Address)
芸術・文化活動を実際に行う活動先の住所を記入して下さい。
例)2-2-2,〇〇-cho,〇〇-ku,Osaka

【26】活動先(Place of activity)電話番号(Telephone No.)
芸術・文化活動を実際に行う活動先の電話番号を記入して下さい。
例)06-××××-××××

【27】活動内容(Type of activity)
あてはまる方に☑を記入して下さい。そして、具体的な活動内容を記入して下さい。
例)☑学術上の活動(Research in 〇〇 science at 〇〇〇 University)

【28】経歴(Personal history)
過去に活動した年月、団体名、組織名、学校名などを全て記入して下さい。
例)20××年××月 Bachelor of Science in 〇〇〇 University

【29】滞在費支弁方法及び月平均支弁額(Method of support and an amount of support per month)
文化活動での在留を希望する場合のみ、あてはまる方に☑を記入して下さい。また、1ヶ月間の支払金額を記入して下さい。
例)☑奨学金 130,000円

※21.代理人(法定代理人による申請の場合に記入)
(Legal representative in case of legal representative)

申請人が16歳未満の場合は、申請人に代わって法定代理人の(1)氏名(2)本人との関係(3)住所・電話番号・携帯電話番号を記入して下さい。

※法定代理人について
未成年者が、法律行為を有効に成立させるためには法定代理人の同意を得なければなりません。一般的には親の同意が必要です。未成年者が申請をする場合は、申請者の親について記入して下さい。

【30】以上の記載内容は事実と相違ありません。申請人(法定代理人)の署名/申請書作成年月日(I hereby declare that the statement given above is true and correct. Signature of the applicant/Date of filling in this form)
申請人の直筆サインと記入日付を記入して下さい。
例)THOMAS WILLSON 20××年〇〇月△△日

※取次者(Agent or other authorized person)
申請を取次者が行う場合には、その取次者の(1)氏名(2)住所(3)所属機関等(4)電話番号を記入して下さい。

【31】雇用又は招へいしている外国人の氏名及び在留カード番号(Name and residence card number of the foreigner employing or inviting)氏名(Name)
雇用又は招へいしている外国人の氏名を記入して下さい。
例)THOMAS WILLSON

【32】雇用又は招へいしている外国人の氏名及び在留カード番号(Name and residence card number of the foreigner employing or inviting)在留カード番号(Residence card number)
雇用又は招へいしている外国人の在留カード番号を記入して下さい。
例)AB12345678CD

【33】勤務先又は活動先(Place of employment or activity)名称(Name)
勤務先又は活動先の名称を記入して下さい。
例)〇〇大学〇〇科

【34】勤務先又は活動先(Place of employment or activity)支店・事業所名(Name of branch)
勤務先又は活動先の支店・事業所名を記入して下さい。
例)記入なし

【35】勤務先又は活動先(Place of employment or activity)事業内容(Address)
勤務先又は活動先の事業内容を記入して下さい。
例)学術教育・研究機関

【36】勤務先又は活動先(Place of employment or activity)所在地(Type of business)
勤務先又は活動先の所在地を記入して下さい。
例)〇〇県〇〇市〇〇町1-1-1

【37】勤務先又は活動先(Place of employment or activity)電話番号(Telephone No.)
勤務先又は活動先の電話番号を記入して下さい。
例)〇〇〇-〇〇〇-〇〇〇〇

【38】就労又は活動予定期間(Period of work or activity)
就労又は活動予定期間を記入して下さい。
例)6ヶ月

【39】地位(Position)
就労又は活動をするうえでの地位や立場を記入して下さい。
例)〇〇研究員

【40】報酬の有無及び月額報酬(Monthly salary)
報酬がある場合は、「有」に〇印を記入し、報酬額を記入して下さい。ない場合は、「無」に〇印を記入して下さい。
例)有・無

※6.指導する専門家(Expert)
申請人が専門家の指導を受けて、我が国(日本)特有の文化または技能、芸術を修得するために「文化活動」での在留を希望する場合にのみ(1)専門家の氏名(2)電話番号(3)専門家の経歴を記入して下さい。

【41】以上の記載内容は事実と相違ありません。勤務先又は所属機関名,代表者氏名の記名及び押印/申請書作成年月日(I hereby declare that the statement given above is true and correct. Name of the organization and representative, and official seal of the organization/Date of filling in this form)
勤務先名又は所属機関名とその代表者の氏名を記入して下さい。そして、代表者の印鑑を押印して下さい。年月日は、申請書作成日を記入して下さい。
例)〇〇大学 山本 一郎 ㊞ 20××年〇〇月△△日

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