在留資格認定証明書交付申請

日本では、「出入国管理及び難民認定法」という法律により「短期滞在(例えば観光などで来日するためのビザ)」を除く在留資格で日本に上陸しようとする時に、この「在留資格認定証明書」が必要です。

日本に呼び寄せたい方が、呼びたい外国人の方について「在留資格認定証明書交付申請」を入国管理局にしますと、入国管理局が日本に来たい方についての在留資格に関する情報を把握・日本への上陸条件に見合っているかをチェックします。

その結果適合している判断された場合に「在留資格認定証明書」を交付されます。

この「在留資格認定証明書」を外国人の方にお渡しいただき、外国人の方はこの「在留資格認定証明書」を持参して、お住まいを管轄する在外公館で査証発行手続を行っていただきます。

この査証はいわば「推薦状」のような役割を果たし、この査証を得ることで、外国人の方は日本に渡航し、空港等で入国審査を受け、晴れて日本に上陸することができます。

在留資格認定証明書交付申請に該当するものの例

  • 今外国に住んでいて、日本の企業に就職が決まった
  • 過去に日本に住んだことがあるが、今は外国に住んでおり、日本で就職が決まった
  • 現在、「短期滞在」ビザで日本にいるが、日本で就職が決まったので引き続き日本にいたい(※)

(※)申請の途中でビザ期間が満了する場合は、一度帰国をする必要があります。

在留資格認定証明書交付申請に必要な要件

下記のどちらか一つの要件をクリアしていることが在留資格認定証明書交付申請には必要です。

  • 大学等(※)を卒業していること
  • 従事しようとしている業務について実務経験(※2)が10年以上あること

(※)大学等には、大学院、大学のほか、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程が含まれます
(※2)一部在留資格では、実務経験の年数が緩和されているものもあります。

在留資格認定証明書交付申請に必要な書類はこちらから確認してください。
在留資格認定証明書交付申請の料金・費用はこちらから確認してください。

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