在留期間更新許可申請に必要な書類

在留期間更新許可申請に必要な要件

  • 大学等(※1)を卒業していること 或いは従事しようとしている業務について実務経験が10年以上あること(※2)

(※1)大学等には、大学院、大学のほか、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程が含まれます
(※2)一部在留資格では、実務経験の年数が緩和されているものもあります。

在留期間更新許可申請するための必要書類

直前の申請より転職をされている場合の書類を下記に記載しています。

外国人ご本人(申請人)様にご用意いただく書類の一覧

  • 写真1枚(縦4センチ×横3センチ)
  • パスポート
  • 在留カード
  • 在職証明書
  • 履歴書
  • 大学等の卒業証明書
  • 就業している業務内容と関連する業務に従事した期間を証する証明書(在職証明書など)
  • 住民税の課税証明書
  • 住民税あるいは所得税の納税証明書
  • 直前年の源泉徴収票
  • 申請理由書
  • 健康保険証

ご採用企業様にご用意いただく書類の一覧

  • 前年分の「法定調書合計表」のコピー(税務署の受付印があるもの)(※)
  • 申請人さまとの雇用契約書
  • 会社のパンフレット等の案内書
  • (沿革、役員、組織、事業内容(主要取引先と取引実績を含みます)等が詳細に記載されていることを要します)

  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 直近1年の決算書
  • 採用理由書・事業計画書など

(※)上場企業や相互会社等は、四季報の写し、或いは日本の証券取引所に上場していることを証する文書の写し、主務官庁からの設立許可書で可とされています。

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