外国人在留カード、偽造を見抜くさまざまな方法

2014年3月、入国管理局は偽造在留カードへの注意喚起と見分ける方法について発表したが、外国人に発行されていた外国人登録証明書に変わって在留カードが発行されるようになったものの、この在留カードを偽造したものが出回っているという。

入国管理局が配布している「『在留カード』及び『特別永住者証明書』の見方」 によると、偽造を見抜くためのいくつかのポイントがある。

偽変造防止対策としてカードにはホログラフが印刷されている。このホログラフは見る角度を変えると色が変化するものや文字が左右に動くものなど数点が印刷されている。

また、表面に記載されている「在留カード番号」あるいは「特別永住者証明書番号」および有効期間年月日を入国管理局のホームページに入力すると、そのカードが有効なものか失効しているのかを確認することができる。

さらにカードに埋め込まれているICチップの情報を読み出すことで、その読み出し情報と券面情報を比較し、真正なカードかどうかを確認することができる。

最近では、ある会社のギフトカードが偽造され、市場に流れています。本物と偽物の識別をすることは非常に難しいほど精巧に作られているようです。精巧には作られていますが、偽物にはどこかに本物と区別できる箇所は存在します。

この会社のギフトカードの場合、使える店舗名の名称が正しくは「パ○×」であるのに対し偽物は「バ○×」になっていたようです。

偽造在留カーを見抜く方法としては、入国管理局で提示された場合、そのカード以外での本人確認ができる書類、例えば納税証明書、会社の社員証、運転免許証の提示を求めるなどの二重のチェックも必要と思われます。

肖像権の問題に抵触しますが、入国管理局窓口での精度の高い防犯カメラでの人物のチェックも考えなければなりません。

※この記事が参考になったと思ったら共有してください。

ビザパートナー概要

 行政書士:大谷 寛

 所在地:〒102-0093 東京都千代田区平河町1丁目5番15号
 BUREX平河町601

 専用電話番号:050-5309-1463

 Eメール:info @ work-visa.jp

 営業時間:メールは24時間受付中、土日祝日休


外国人の皆様の就労ビザ、在留資格の申請ならビザパートナーにお任せ下さい!


サブコンテンツ

外国人在留カード、偽造を見抜くさまざまな方法